金仏壇(浄土真宗)分解洗浄・修理・クリーニング(大阪府堺市)

お家の建替えのタイミングでお仏壇洗浄、クリーニングのご依頼をいただきました。

全体にすす汚れがついており、きれいに洗い流すことで金箔のツヤが戻り、

漆の部分も磨き上げることで元の光沢に戻りました。扉の金具も金メッキを施し、

見違えるように仕上がりました。お客様にも喜んでいただくことができました。

ありがとうございました。

施工前

施工後

金箔押し(動画)

お仏壇の内部側面の金箔を押しています。今回は金沢産の縁付金箔を使用しました。

箔押し用の漆を薄く一様に塗り、その上に金箔をのせていきます。

天然漆と縁付金箔は相性が良く、落ち着いた金箔本来の色艶が表現されます。

熟練の技をご覧いただけますでしょうか。

 

唐木仏壇 クリーニング待ち

唐木仏壇のクリーニング待ちの置き場です。納期が先のお仏壇もありますが、ほとんどがお盆前までに仕上げる予定のものです。

かなり気合を入れないといけない時期になってまいりました。焦らずじっくりきれいに仕上げさせていただきます。

金仏壇(京都型・欅)(浄土真宗) 修理・お洗濯・洗い(京都市)

お家の建替えのタイミングでお洗濯のご依頼をいただき、長期間お預かりいたしました。

欅(ケヤキ)のお仏壇で木目が非常にきれいなお仏壇でした。

施主様にも喜んでいただきました。ありがとうございました。

唐木仏壇(日蓮正宗) 洗浄・修復(大阪市)

日蓮正宗のお仏壇クリーニングをご依頼いただきました。

お厨子は電動で動くお仏壇で、非常に重いお仏壇でした。

なんとかぎりぎり二人で運び出すことができました。

真鍮の仏具はすべて塗り直しました。

光沢が戻り施主様に非常に喜んでいただくことができました。

 

金仏壇(浄土真宗)分解洗浄・修理・クリーニング(兵庫県姫路市)

幅が四尺あり、しっかりしたつくりのため非常に重いお仏壇でした。

内扉は無双といって両方に折れるつくりのため、組立調整に時間がかかりました。

扉の金箔は押し直しいたしました。おりんはお客様のご要望で磨きませんでした。

お客様に大変喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

施工前

施工後

金仏壇(浄土真宗)分解洗浄・修理・クリーニング(大阪府岸和田市)

お家のリフォームのタイミングで洗浄のご依頼をいただだきました。

(私どもが洗浄依頼をお受けする仏壇のうち、6~7割がお家の建替え、リフォーム、引越しのタイミングでいただいている感じです。

仏壇内格段の前面の金箔を押し換えました。内部側面の金箔は洗浄だけできれいになりました。

今回も喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

金仏壇(真言宗) 分解洗浄・修理・クリーニング(大阪市)

同じお家内でお仏壇を1階から2階へ移動されるというタイミングで分解クリーニングのご依頼をいただきました。

漆部分は磨くことで見違えるようにきれいになりましたが、金箔部分ははがれている部分も多くあり、広範囲にわたって押しかえました。

仏具も塗り直し、お客様にもご満足いただくことができました。ありがとうございました。

洗浄前

洗浄後

 

金仏壇(浄土真宗)分解洗浄・修理・クリーニング(兵庫県神戸市)

洗浄前のお仏壇の写真を撮り忘れましたがかなりの油煙(ろうそくや線香の煙の汚れ)で全体がくすんでいました。

お客様に「ここまできれいになるとは思わなかった」と感動していただき、非常にうれしいのうひんの時間でした。

ありがとうございました。

唐木仏壇(臨済宗)分解洗浄・修理・クリーニング(大阪府門真市)

扉の修理とともに洗浄クリーニングのご依頼をいただきました。

今年は地震の影響で傷んだお仏壇に何件も出会いました。

クリーニングで元のつやが出て見違えるようにしあがりました。

ありがとうございました。

洗浄前

洗浄後

金仏壇(浄土真宗)分解洗浄・修理・クリーニング(大阪府池田市)

お仏壇を移動されるタイミングで洗浄のご依頼をいただきました。

毎日のようにお線香をあげらえており、油煙により全体的にくすんでおりましたが

見違えるようにきれいになり、お客様に「(仕上がりに)満足です。」というお言葉を

いただきました。ありがとうございました。

 

施工前

 

施工後

家具調仏壇(浄土真宗) クリーニング(京都府宇治市)

お家の建替えのタイミングでお仏壇のクリーニングのご依頼をいただきました。

長期間、締めきったお家に保管されていたとのことで、においが強くあることを

気にされておりました。またカビもあり、時間をかけてクリーニングをさせていただきました。

喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

金仏壇(浄土真宗)お洗濯・修理・洗い(兵庫県明石市)

目の前が海のお家のお客様からお洗濯のご依頼をいただきました。

漆部分の傷みが激しく、金箔も汚れだけでなくかなり剥げていました。

塗り直しに加えて傷みの激しい部分は木地の交換もさせていただきました。

お客様も新品に戻ったと喜んでいただくことができました。

ありがとうございました。

唐木仏壇(浄土宗)お洗濯・洗い・修理(大阪府豊中市)

お家の立て直しのタイミングで紫檀のお仏壇の全修復(お洗濯)のご依頼をいただきました。

ご本尊の御手、おみ足も彫り直しさせていただきました。

富山県高岡製の銅器の具足を新調いただきました。

今回もお客様には大変喜んでいただくことができました。

ありがとうございました。

 

金仏壇(浄土真宗)お洗濯・修理・洗い(兵庫県姫路市)姫路仏壇

お家の建替えのタイミングで姫路仏壇のお洗濯のご依頼をいただきました。

建替えの間、約7か月間お預かりいたしました。

姫路仏壇は無双といって障子が内外の両方に開くようになっています。

こちらのお仏壇は内扉の生地がかなり反っており、扉が閉まらなくなって

いましたので木地を新調しました。

ご本尊用のLEDライトを宮殿の柱の裏に取り付け、ご本尊を明るくライトアップ

させていただきました。(お客様のご要望で)

大変喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

金仏壇(浄土真宗) 分解洗浄・クリーニング(滋賀県大津市)

ご家族の四十九日までにお仏壇をきれいにされたいとのことで

ご依頼をいただきました。

日程的に少し厳しかったのですが、なんとか間に合わせることができました。

お客様のご希望で内扉を外させていただきました。

ご親戚の方も皆さま喜んでいただけたとのことでご連絡をいただきました。

ありがとうございました。

 

唐木仏壇(真言宗)分解洗浄・修理・クリーニング(京都府向日市)

ご両親宅からご自宅のマンションにお仏壇を引き取られるタイミングで

仏壇洗浄のご依頼をいただきました。

お仏壇を置かれている部屋でも喫煙をされていたとのことで、やにのような

汚れが全体に付着しており、洗浄のし甲斐のあるお仏壇でした。やにをとると

元々の光沢がよみがえりました。

お客様にも喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

唐木仏壇(浄土真宗)お洗濯・洗い・修理(大阪府豊中市)

お家の建替えのタイミングで唐木仏壇のお洗濯のご依頼をいただきました。

桑の木のお仏壇で木目が非常にきれいでしたので、木目を元の通りに

活かすように苦心いたしました。傷みの映えげしい箇所は木地の交換を

させていただきました。

大変喜んでいただくことができました。

 

 

金仏壇(浄土宗)分解洗浄・修理・クリーニング(和歌山県海南市)

お家のリフォームに合わせて金仏壇分解洗浄のご依頼をいただきました。

細かく分解して洗浄、磨きをさせていただきました。

金具は金メッキを施し、外扉の内側の金箔を押し直しました。

ご本尊も修復させていただきました。建替えの間の約9か月ほどお預かりいたしました。

「新品みたい」というお言葉をいただき、喜んでいただくことができました。

ありがとうございました。

唐木仏壇(創価学会仏壇)分解洗浄・修理・クリーニング(京都府宇治市)

家を建て直されるタイミングで洗浄のご依頼をいただきました。

8か月ほどお預かりしました。

磨き上げ、金具の色戻し、金紙の交換などを行い、(ご希望により)最後に宗紋を

新しいものに交換いたしました。

ご依頼主様からもご満足のお言葉をいただきました。

ありがとうございました。

 

金仏壇(浄土真宗) 分解洗浄・修復・クリーニング(大阪市)

お家の建て替えののタイミングで分解洗浄、修復の依頼をいただきました。

北陸のお仏壇で象牙などで細工が施されていました。扉の内側の金箔を押し変えました。

(また、施工前の画像を取り忘れてしまいました)

お客様は家も完成し、きれいなお仏壇が納められてようやく落ち着いたとおっしゃっていました。

喜んでいただくことができました。ありがとうございました。

仕上がりの画像

平成29年(2017年)のお彼岸は何日? 

彼岸には春彼岸秋彼岸があります。
毎年、春分の日は3月21日頃、秋分の日9月23日頃を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

彼岸とは「向こう岸」すなわち仏の世界(生死の海を渡って到達する悟りの世界)のことを指し、聖徳太子の時代から仏の教えに触れるための法要(彼岸法要・彼岸会)が行われてきたといわれています。彼岸の反対側の私たちがいる煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

仏教では此岸は東に、彼岸は西にあるとされています。そのため、太陽が真東から昇って真西に沈む春分の日と秋分の日に、彼岸と此岸が通じると考えられ、お墓参り・お寺参り・仏壇の掃除をするなどご先祖供養をするようになりました。

【 2017年の春彼岸 】 
3月17日(金):彼岸入り
3月20日(月):彼岸の中日(春分の日、祝日)
3月23日(木):彼岸明け

【 2017年の秋彼岸 】 
9月20日(水):彼岸入り
9月23日(土):彼岸の中日(秋分の日、祝日)
9月26日(火):彼岸明け

 

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金仏壇(浄土真宗)修理・お洗濯・洗い(姫路市)

家のリフォームのタイミングで仏壇お洗濯の依頼をいただきました。

施工前の蒔絵の模様を変えてほしいとのご依頼があり、蒔絵をすべて

描き直しました。新品になったとお客様にもよろこんでいただくことが

できました。ありがとうございました。

 

 

お盆のはなし5 マンションの迎え火・送り火はどうするの?

マンションにお住まいで玄関やバルコニーで迎え火・送り火を焚くことが難しいご家庭では

玄関や窓際に吊り提灯(つりちょうちん)を飾ってご先祖様をお迎えをします。

(特に吊り提灯でなくても置き型でも大丈夫です。)

(地域によってはお墓で灯りを灯し(吊り提灯などで)迎え、お家まで提灯を持って行う場合もあります。)

 

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お盆のはなし4 迎え火、送り火の方法

迎え火は玄関口で苧殻(おがら)を焙烙皿(ほうろくざら:素焼きのお皿)で燃やし、
その火、煙を道しるべにご先祖様が帰ってこられます。(地域によってお墓で行う場合もあります)

送り火も迎え火と同じ場所で燃し、ご先祖様を見送ります。

苧殻(おがら)は麻の茎を乾燥させてもの(皮を剥ぎ取ったあとの芯の部分)です。
麻は古来より清浄な植物と考えられており、悪いものを家に迎えないという意味が込められています。

迎え火

お盆のはなし3 ほおずき

お盆の時期には「ほおずき」をお仏壇や盆棚に飾ります。

「ほおずき」は「鬼灯」とも書くように、ご先祖様が精霊馬に乗って帰ってこられるときのあかりです。
ちょうどお盆の時期はほおずきの収穫時期のため、盆花の一種でもあります。

色と形がかわいらしく、お仏壇(盆棚)に飾ると柔らかい雰囲気になりますね。

ほおずきのほかにはお花・季節の野菜・果物・お菓子・故人の好物などをお供えします。

お盆のはなし2 精霊馬(飾りの牛と馬)について

お盆の時期に皆様のご家庭ではナスの牛、キュウリの馬は飾られますでしょうか?
これは精霊馬(しょうりょううま)といいます。

ご先祖の霊が乗る乗り物です。

一般的には
ご先祖様を早く迎えるために迎え盆には馬に乗っていただき、かえりはゆっくり帰っていただくために牛に乗っていただくと考えられています。

逆に、
ご先祖様を丁寧にお迎えするため、迎え盆には牛にのっていただき、帰りは急いで帰っていただくために馬に乗っていただくと考える地域もあります。

精霊馬はお迎えの時には仏壇に向け、お送りするときは仏壇の外側に向かって飾るというのが一般的です。

作り方はとても簡単です。
ナスとキュウリに半分にカットした割りばしを4本ずつ刺すだけです。
少し曲がったナスとキュウリを使うといい感じになります。
バランスよく立てば完成です。

地域や宗派によっても飾る方法に違いがありますので、ご不明な点はご家族、地域に確かめていただいたほうが良いかもしれません。

お盆のはなし1

お盆はご先祖様や様々な精霊を迎える仏教では大事な行事です。
7月13日~16日までおこなう地域と8月13日~16日までおこなう地域があります。

一般的には13日に迎え火を焚いてご先祖様の霊を迎え(盆の入り)、16日に送り火を焚いてご先祖様の霊を送り出します。
ご先祖様とのつながりを深く感じる日となります。

亡くなられた後、初めて迎えるお盆を初盆(はつぼん・にいぼん・あらぼん・しんぼん)といい、特別なお盆といえます。
初盆には親類縁者が集まって供養するのが一般的です。

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仏教ではお盆のことを「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。これは「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経が元になっているため、このように呼びます。
盂蘭盆経というお経には釈迦の弟子の目連が主人公として登場します。彼は仏道の修行を求めるうちに神通力を習得しました。
(地獄道(じごくどう)・餓鬼道(がきどう)・畜生道(畜生道)・修羅道(しゅらどう)・人界道(じんかいどう)・天界道(てんかいどう)という六道の世界が見えるようになったとされています。)
目連がこの神通力で見たものは、餓鬼道に堕ちた哀れな母の姿でした。目連はやせ細った母を助けようとご飯を食べさせようとしたところ、口に入る前に
炭と化し、水は炎となり母の口には何も入れてあげることができなかったのです。そこで師匠である釈迦に助けを求めました。釈迦は目連に次のようにいいました。
「目連、梅雨あけ方、僧侶の修行も終わる7月15日に七代前から今の親のために飯百味・五果を僧侶に施し、供養しなさい。そうすれば七代前から今の親まで苦しみから解放され幸せになるであろう」
そこで目連は勇んで7月15日に盂蘭盆会を催し、母を救いました。この話が親孝行を願う人たちに代々伝わり現在のお盆行事となっています。

「盆踊り」は母が助かったことを喜んだ目連が踊り明かしたことに由来します。

※浄土真宗は亡くなった後には極楽浄土にいくという教えがあり、お盆の元である盂蘭盆経に説かれている餓鬼道での救いという考えとは異なるため、一般的には
お盆行事をおこないません。(地域や家庭の慣習によっておこなわれる場合もございます)

お盆のはなし2 精霊馬(飾りの牛と馬)について ⇒

法要 ~初七日から四十九日・百ヵ日法要

仏教の教えにおいて、お亡くなりになられて49日間(7週間)は「中陰(ちゅういん)」といわれる「忌中(きちゅう)」の期間になります。故人が極楽浄土へ行けるように忌中の期間は7日ごとに法要をおこないます。これらの法要を「追善法要」といいます。

(その後一年ごとの法要:「年忌法要」早見表参照
※(浄土真宗はこの通りではない場合もあります。亡くなられて即、極楽浄土へいけるとされているためです。)

49日目は「四十九日」または「中陰の満ちる日」を意味する「満中陰(まっちゅういん)」と呼ばれます。この日で「忌明け(いみあけ・きあけ)」となります。

100日目に巡りくる法要が「百ヵ日法要」です。儒教の考えで百日目を「卒哭忌」=泣くことをやめる日としています。
1年間は「喪中(もちゅう)」となります。一周忌を過ぎると「喪明け(もあけ)」となります。

※仏教では亡くなった日を1日目と数えます。
例えば3月1日にお亡くなりになった場合の初七日は6日後の3月7日と数えます。

初七日忌(しょなぬか) 7日目
二七日忌(ふたなぬか) 14日目
三七日忌(みなぬか) 21日目
四七日忌(しなぬか) 28日目
五七日忌(ごひちにち) 35日目
六七日忌(むなぬか) 42日目
七七日忌(ひちひちにち) 49日目
百箇日忌(ひゃっかにち) 100日目

○祥月命日(しょうつきめいにち):個人が亡くなられた月日のこと。毎年一度巡りきます。

○月忌(がっき):毎月の命日のこと。毎月一度巡りきます。

ご存知ですか?どのようなお仏壇も修理・修復可能なんです

  • すすなどの汚れで真っ黒になってしまったお仏壇
  • お仏壇の一部が欠けてしまったお仏壇
  • 扉やいろいろな箇所が破損(割れなど)しているお仏壇
  • 経年のため木地が反り曲がったり、やせて弱くなってしまったお仏壇
  • 仏具などの落下などで大きな傷ができてしまったお仏壇 ect.

このようなお仏壇はもうきれいにならない、修理できない、元通りにならないと思われる方が多くいらっしゃるのですが、実はどのような状態のお仏壇もきれいに、ご希望の場合には購入されたときと同じレベルに戻すことが可能なんです!