平成29年(2017年)のお彼岸は何日? 

彼岸には春彼岸秋彼岸があります。
毎年、春分の日は3月21日頃、秋分の日9月23日頃を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

彼岸とは「向こう岸」すなわち仏の世界(生死の海を渡って到達する悟りの世界)のことを指し、聖徳太子の時代から仏の教えに触れるための法要(彼岸法要・彼岸会)が行われてきたといわれています。彼岸の反対側の私たちがいる煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

仏教では此岸は東に、彼岸は西にあるとされています。そのため、太陽が真東から昇って真西に沈む春分の日と秋分の日に、彼岸と此岸が通じると考えられ、お墓参り・お寺参り・仏壇の掃除をするなどご先祖供養をするようになりました。

【 2017年の春彼岸 】 
3月17日(金):彼岸入り
3月20日(月):彼岸の中日(春分の日、祝日)
3月23日(木):彼岸明け

【 2017年の秋彼岸 】 
9月20日(水):彼岸入り
9月23日(土):彼岸の中日(秋分の日、祝日)
9月26日(火):彼岸明け

 

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